歯科相談

 無料オンライン相談 Q&A

Q:
すでに矯正を始めていますが、受け口を直したいので外科矯正を考えるようになりました。(奈良市26歳女性)

 こんにちは。
 歯並びが悪いのが気になり、一週間前から装置を付けて矯正を始めました。
 初診で受け口と診断され、初めて自分が受け口なのだと意識したのですが(上の歯が斜めになって下の歯にかぶさっていたため見た目では気付きませんでした)。
 言われてみれば私は下顎がかなり大きく、横顔は受け口そのもので口元は猿のようです。
 最近、外科矯正で根本的に治せると知り、醜い横顔を直したいという思いが出てきました。
 気になる点は
 1. ブラケットを入れて治療を開始しているが、今から手術を考えることは出来るのか?
 2. 通っている歯科は顎口腔機能診断施設ではない。
 3. 先生からは一度も外科矯正の話は出ていないので、保険適応外の症例なのか?
 4. 口を開けるとバキッという大きな音が鳴り、顎関節症の疑いがある。
 5. 顎関節症だった場合、外科手術は出来るのか、などです。
 お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答をどうぞ宜しくお願いいたします。


A:

 メール相談、ありがとうございます。
 1. ブラッケットを装着した状態からでも、初期であれば手術を受ける診断に変更することは可能な場合が多いと思います。問題があるとすれば保険請求のことですね。
 2. 顎口腔機能診断施設でなければ、保険がききません。自費でも手術を受けることは可能ですが、かなり高額になってしまいます。
 3. 顎口腔機能診断施設において、顎変形症と診断されて保険適応となります。主治医が骨格的な問題はなく手術なしでも口元の改善が可能だと判断されたのではないでしょうか?
 4. 5. 私であれば顎関節症の治療をしてからの矯正治療という流れが多いですが、主治医の判断で顎関節症が軽度でまたは、不正咬合の改善に伴い顎関節症も改善出来ると判断されたのか?手術の必要性はないのか?口元の改善は可能なのか?顎関節症は治るのか?
 などを、もう一度、主治医にしっかりと相談されてはいかがでしょうか?


   
歯並びでお悩みの方に、無料で相談を受付けております。1人で悩まずに、まずはご相談ください。
カウンセリングフォームはこちらから→CLICK






歯科相談

 無料オンライン相談 Q&A

Q:
すでに矯正を始めていますが、受け口を直したいので外科矯正を考えるようになりました。(奈良市26歳女性)

 こんにちは。
 歯並びが悪いのが気になり、一週間前から装置を付けて矯正を始めました。
 初診で受け口と診断され、初めて自分が受け口なのだと意識したのですが(上の歯が斜めになって下の歯にかぶさっていたため見た目では気付きませんでした)。
 言われてみれば私は下顎がかなり大きく、横顔は受け口そのもので口元は猿のようです。
 最近、外科矯正で根本的に治せると知り、醜い横顔を直したいという思いが出てきました。
 気になる点は
 1. ブラケットを入れて治療を開始しているが、今から手術を考えることは出来るのか?
 2. 通っている歯科は顎口腔機能診断施設ではない。
 3. 先生からは一度も外科矯正の話は出ていないので、保険適応外の症例なのか?
 4. 口を開けるとバキッという大きな音が鳴り、顎関節症の疑いがある。
 5. 顎関節症だった場合、外科手術は出来るのか、などです。
 お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答をどうぞ宜しくお願いいたします。


A:

 メール相談、ありがとうございます。
 1. ブラッケットを装着した状態からでも、初期であれば手術を受ける診断に変更することは可能な場合が多いと思います。問題があるとすれば保険請求のことですね。
 2. 顎口腔機能診断施設でなければ、保険がききません。自費でも手術を受けることは可能ですが、かなり高額になってしまいます。
 3. 顎口腔機能診断施設において、顎変形症と診断されて保険適応となります。主治医が骨格的な問題はなく手術なしでも口元の改善が可能だと判断されたのではないでしょうか?
 4. 5. 私であれば顎関節症の治療をしてからの矯正治療という流れが多いですが、主治医の判断で顎関節症が軽度でまたは、不正咬合の改善に伴い顎関節症も改善出来ると判断されたのか?手術の必要性はないのか?口元の改善は可能なのか?顎関節症は治るのか?
 などを、もう一度、主治医にしっかりと相談されてはいかがでしょうか?


   
歯並びでお悩みの方に、無料で相談を受付けております。1人で悩まずに、まずはご相談ください。
カウンセリングフォームはこちらから→CLICK